| システムについて |
| Q.メール転送先での確認返答は可能か? |
A.可能です。 |
| Q.パソコンへの配信は可能か? |
A.可能です。 |
| Q.連絡データのデータベースをCSV形式等でダウンロードは可能か? |
A.データの不正利用防止の観点から機能はつけていません。ただし、必要と判断できればエクセルなどにダウンロードする仕組みをご提供いたします。 |
| Q.部外者がプリメールを不正利用する可能性は? |
A.配信権限者がお使いの携帯電話が盗難にあったり、パソコン配信用の登録IDとパスワードが漏洩しない限りは、不正利用はできません。 |
| Q.不審者情報は、学区内の幼稚園、小中学校や、複数の学区にまたがって共有化する必要があるが、複数の契約を連動させて情報の一部を共有化することは可能か? |
A.「地域」(警察、消防、自治体、地区、PTAなど)と「学校」でふたつのプリメール組織をつくり、重複するPTAが情報の重要性を判断し、所属学校に転送し運用をすれば簡単に実現できます。 |
| Q.携帯メールアドレス変更など、登録内容変更の手続きはどうやるのか? |
A.空メールの返信や送信メールの最後に、登録情報変更ページのアドレスが表示されています。受信者はそのアドレスからアクセスして変更が可能です。メールアドレス変更後、登録情報が更新されないとメール送信ができなくなり、自動的に配信停止となります。ご注意ください。 |
| Q.配信メールに広告が入るというが、広告スポンサーは幼稚園ねっとに協賛している業者のことなのか? |
A.プリメールがめざしている、「安全な社会を目指す地域コミュニティーづくり」に賛同する公開企業の広告掲載を予定しています。 |
| Q.過去の配信メールのアーカイブを取り出せるか? |
A.アーカイブのダウンロード機能はありませんが履歴閲覧ができます。送信者は送信者権限で、ご自分の送信したメールに関して閲覧が可能です。 |
| Q.配信メールのウィルスチェックや、スパムメール対策は? |
A.ウイルスについては、画像以外のファイルを添付したものやHTML形式のメールは配信できませんので、問題ありません。スパムメールについては、送信者と受信者がはっきりしている組織の中での運用なので、モラルを持って運用していただければ発生しないと考えられます。 |
| Q.プリメールのメールサーバーのバックボーンが原因で、配信メールの大幅な遅延は発生しないのか? |
A.プリメールの配信処理能力は、1時間で4万件以上配信可能です。メールの配信遅延は、携帯電話会社側のメール滞留が原因になることがほとんどです。この場合、開封確認が取れていない受信者に対して個別メールや電話をかける機能がプリメールにはありますので、そちらを利用した対応をお願いしています。 |
| セキュリティについて |
| Q.受信者登録は空メールでできるとあるが、部外者が勝手に登録する可能性は? |
A.可能性があります。受信者以外に空メール先を教えることは避けてください。 |
| Q.上記の対策はどうすればよいのか? |
A.受信者登録は実名登録が前提ですので、部外者名での登録データや名前が空欄のままのデータなどの定期的な削除をお願いいたします。 |
| Q.携帯電話で個人情報を登録する場合、安全は確保されているのか? |
A.パソコンの場合は送信データを暗号化しているので危険は少ないのですが、携帯電話の場合は暗号化対応機種の普及率が全体の50%程度のため、現在対応はしていません。当社では安全性を危惧する方のために情報登録申請用紙を用意し、当社内の厳重なセキュリティの下でデータ登録するサービスも行なっています。 |
| 導入について |
| Q.PTA役員や保護者への説明資料はありますか? |
A.ご用意しています。 |
| Q.携帯電話の普及率が100%ではないけれど? |
A.岡山県内の学校が実施した、電話による緊急連絡テストの事例では、伝達率が40%台しかない状態でした。配信メールの受信者をご両親や同居のご家族まで広めてもらえれば、限りなく100%に近い伝達率を達成できると考えています。 |