プリメールは開封確認が特徴。メール連絡網としてのご利用に最適な携帯メール配信サービスです。

「メールの開封状況が知りたい」、「メールの遅延や不着は?」、「受信者登録・更新が大変」―こんな連絡網メールに対する要望を、プリメールは全て解決しました!
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当社は財団法人日本情報処理開発協会認定のプライバシーマーク使用許諾事業者です。
現場の声を取り入れた機能やユーザーインターフェース、使い勝手の良さが、短時間での情報伝達と送信メールの高い開封率を実現しているプリメール。ここでは現在プリメールを導入し利用されているお客さまの声をご紹介します。

2007年12月 スポーツプリメールBig 導入

2008年3月 アカデミックプリメールA 導入
有田玲子さん
品川区内の少年サッカーチームに所属する子を持つ保護者の一人としてチームの運営に関わる。2006年9月より品川区少年サッカー連盟理事に就任。3人の子育ての傍ら、連盟の事務局としてパワフルに活動中。

■導入までが一つの大きな壁でした

――― 現在、品川区少年サッカー連盟さまではプリメールをご利用いただいていますが、導入のきっかけは何だったのでしょうか?

有田さん 私が連盟の理事としてお手伝いし始めた当初、連盟から各チーム、メンバーへの連絡は、電話、携帯メール、パソコンメールを使用していました。ご存じの通り、電話連絡は相手が在宅していない場合も多く、またパソコンは全員が持っている訳ではない、中でも有効な連絡方法である携帯メールでも先方がきちんと見てくれたどうか確認できないため、各種連絡に大変手間取っていました。相手の意志を確認する必要がある伝達事項も多いのですが、全員から返事が来たかどうか確認し、回答の内容を整理する作業も本当に大変でした。
 そんな時、理事会でプリメール導入を検討することになり、私が担当となりましたが、プリメールのホームページを見ても「何だか面倒そう」と二の足を踏んでいました。実際に使用してみると、本当に便利で面倒なことはほとんどないのですが、導入前は「手間はかかるけど今のままでもいいかも」と思っていたのも事実です。私たちの場合、担当者が丁寧に指導してくださるとのことだったので思い切って一歩を踏み出しました。


■説明書のいらない簡単さ〜案ずるより導入して

――― 「何か難しそう」と言われることも多いのですが、導入し管理することは難しくありません。実際には、送信の流れを理解してもらうための説明書とグループに登録してもらうためのQRコードさえあれば、誰でも簡単に使えるシステムなんです。

有田さん 本当にその通りですね。私のチームでは保護者の集会で、みんなで一斉に携帯電話を片手に登録作業をしました。携帯電話のメール設定で、登録ができないこともあるので、担当者に教わった通り、一緒に携帯電話のメール設定を変えましたよ。登録してしまえば、あとは送信者にも受け取る方にも便利なことばかりです。他のチームの代表者にも「とっても便利!」と喜ばれています。チームによっては使っていないところもあるのですが、やはり「今のやり方で十分」「変える必要もないし、面倒」という気持ちが壁になっているのかなと思います。使ってみればいいことばかりなんですけどね。


■会議や試合への参加確認もこんなに便利に

――― 導入前と比べて、何が一番便利になりましたか?

有田さん 連絡しなければいけない相手に一斉にメールを送信でき、相手が開封したかどうか、またどんな回答をしたかが、管理者である私に一目瞭然にわかることですね。例えば、各チームの代表者に会議の案内を出す場合、「参加する・参加しない」という選択肢を含んだメールを作成し送信します。メールをみた相手が、どちらかにチェックして返信してもらえれば、私は会議の出欠が一覧となって確認できます。また、メールの未開封・未回答の人もわかるので、その人へ電話連絡をしてその場で出欠を確認することができますね。
  私のように様々なお知らせを同時に出している場合、そのメールがどのお知らせの返信であるのか、わからなくなってしまうこともあったのですが、プリメールを使えば、案件ごとに整理されていますので、管理者としては本当に助かります。会議を招集したり、参加の有無を確認する機会の多い役目を担う方には、是非使ってほしいですね。


■メール送受信にお金がかかる?

――― 導入に際して、「メール送受信にいくらかかるの?」という質問はありませんでしたか?

有田さん うちではなかったですね。私は管理者ですので定額料金のプランにしていますが、中には送受信の費用を気にされる方もいるかもしれません。

――― これはある幼稚園での例なのですが、50人くらいの園児の保護者全員に、ある連絡事項を連絡網でまわしてもらった場合、全件でほぼ5千円の電話料金がかかったそうです。身に覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんが、知り合いに電話をすると用件だけでは終わりませんよね。また、伝達する情報も少々ぶれてきたり、留守の場合だと電話をかけ直しをする必要もあったり…。プリメールを使えば、全員一斉に同じ情報を伝達できるだけでなく、費用の面でも一受信2円未満(画像を添付しない場合)ですから、電話連絡に比べて費用がかかるということはありません。


■プリメールを使って新しいことにも挑戦します!

――― 有田さんは、画像を添付して送っていますか?

有田さん いえ、一度もないですね。でもそのような機能があるのは知っているので、使ってみたいとは思っています。

――― これはある野球部での利用例なのですが、試合の応援に来られない父母に向け、活躍中の選手の姿と途中経過を送り、大変喜ばれたそうです。

有田さん それいいですね!サッカーでももちろん喜ばれそうです。プリメールを導入してから、まめにいろんな情報を発信できるようになり、チーム全体、連盟全体のことが多くの保護者、チームの代表者にわかっていただけるようになりました。今度は「前半終わって○対○で折り返しました!」というようなメールも出してみたいですね。

――― また新しく始めたいことなどもありますか?

有田さん 今までは、連盟からの連絡はチームの代表者まで。そこから先は、代表者から各保護者に伝達してもらう、という形を取っていたのですが、実際には伝達できていないこともありました。例えば試合での応援マナーの問題、緊急性のある伝達事項など、連盟から直接保護者に連絡できるように再整備したいですね。
 4月には新一年生を迎えます。しばらくは大変忙しい毎日になりますが、プリメールを上手に使いながら、皆さんに喜んでもらえるような事務局にしていきたいと思います!


■一人の母として・学校連絡網にも導入してほしい

有田さん 連絡網の問題は、一人の母としていつも「プリメールにすればいいのに」と思っています。お子さんをお持ちのお母さんなら一度は経験したことがあると思うのですが、学校の緊急連絡網は、決して「緊急」ではないんですよね。お友だちのお母さん同士の情報の方がうんと早かったりすることが多くあります。わが子の小学校でも先日、不審者が出たことによる注意喚起の連絡網が回ってきました。こんな時代ですから、この種の緊急連絡は少なくありません。ですが、今の学校連絡網では、留守のご家庭を飛ばしていくと結局誰にも連絡できなかったり、先生から役員の方に連絡をしようにも役員にさえ連絡がつかなかったり、結局「知らなかった」という家庭があってもおかしくない状況です。
 これでは「緊急連絡網」として機能していませんよね。多くの連絡が携帯メールやパソコンで行われる時代、そして、子どもの安全が脅かされる現代で、機能していない古いやり方が続いていることに疑問も感じます。私は実際に管理者として使用する中で、プリメールの便利さがわかっているので、純粋に「学校こそ使うべきなのにな」と思いますね。導入には色々なハードルがあるのだとは思いますが…。

――― 徐々にですが様々な所で、プリメールの緊急連絡網を使っていただけるようになりました。「子どもの安全を第一に!」という意識で、多くの学校に使っていただければと、私たちも働きかけています。このようなお母さんたちの生の意見を伺うと、更に広めていかなければと思いますね。

(了)

兒玉國利園長
“のびのびと遊ぶ「うのもり」の子ども達”を教育目標に、自然と親しみながらたくさんの友達と遊び、生きる力を育てる保育を実践しています。
うのもり幼稚園ホームページはこちら

■導入作業は意外に簡単〜雨の日の行事連絡もスムーズに

――― 今年度から本格的にプリメールを導入いただきましたが、反応はいかがですか?

兒玉園長 今年度、新入園児も含め、150人の園児の父母の方々が新たにこの緊急連絡網に登録することになりました。導入を決めてから約1ヶ月。テスト運用をし、3月の始めに来年度のお母様方への説明会で、登録の手順について管理会社の担当者からの説明がありました。その際のお母様方にお配りする資料も制作してくださったので、幼稚園としては複雑な作業なく、スムーズに導入が完了しましたね。中には登録の手順がわからないという方もいらっしゃいましたが、問い合わせは管理会社が窓口になっていますので、幼稚園で何か登録するなど、煩わしい作業はありませんでした。結果的にはパソコン登録1名を含め、100%加入していただくことができました。
 導入後には、園児のお母さんから「このような連絡網が導入されるのを待っていました」という声をいただきましたよ。子どもの安全が脅かされるような時代ですから、保護者の方々も、お子さんの安全のための情報を幅広くつかんでおられるのですね。また、皆さん携帯電話をお持ちで、携帯メールも活用していらっしゃるので、携帯メールでの連絡網は大変喜んでいただけているようです。

――― すでに何回か送信されましたか?

兒玉園長 テストとして発信し、無事全員にメールを届けることができました。登録された180のメールアドレスのうち、約9割の162件で開封済みとなっています。全員の保護者の方に開封していただけたと思うのですが、プリメールはただ開封するだけでなく、インターネットに接続しなければ、こちらの処理上の開封にはならないので、未開封の方にもそのような手順を踏んでいただけるように、先日の「園だより」でお願いしたところです。
  実は、明日は遠足なのですが、残念ながら天気予報は「雨」。実施するかどうかの連絡をプリメールで送信する予定です。今まではこうした「スピードが必要な重要な連絡事項」は、実際に連絡網をまわしていくお母さん方の負担になっていたと思います。


■連絡網でのお母さんの負担を軽くしたい

――― 従来の連絡網では、具体的にどのような不具合がありましたか?

兒玉園長 うちは小さな幼稚園なので、まわしていく「時間」に関してはそれほど困ったことはありません。しかしながら、連絡網の電話番号は固定電話であるため、どうしてもお留守の場合もあり、そのお宅を飛ばして次へ、という事が多く起こります。不在のご家庭への連絡は、お母さん方の負担になるばかりでなく、「あとで」と思っても忙しさの中で忘れてしまうこともあり得ますね。このような「重要な連絡事項が伝達されていない」という事態は、「連絡網」として最も避けなければいけないことです。また、以前の連絡網では、情報を伝えていく過程で、最後の方では間違った内容になってしまうこともあり、正確な情報を伝える、という点でも不安がありました。
  その点、プリメールなら、全ての方に同じ情報を迅速に伝えることができます。またこちらから、保護者の方々に読んでいただけたかどうか確認する作業も簡単ですので、連絡網としては大変安心できる環境になりました。
  最初に申し上げましたように、初期登録作業に関してもそれ程の混乱もなく、無事に終わりました。一度登録すれば、卒園するまでそのまま使えるというのも、お母さん方の負担を軽減する意味でありがたく、喜ばれています。携帯電話の設定によっては、メールが着かないこともあるということで、そのようなトラブルに関しては直接プリメールの担当者に連絡してほしいとお願いしましたが、うちの保護者の方から問い合わせ等ありましたか?

――― うのもり幼稚園の保護者様からは4件ほどお問い合わせいただきましたが、やはり迷惑メール対策が原因でしたので、こちらで解除の仕方をお教えしました。昨今の保護者の方々は携帯電話やパソコンに関する知識も豊富です。またお母様同士のネットワークで教え合ったりされるようですが、なんと言っても、プリメール導入には複雑な設定が必要ないことが大きいですね。プリメールは初期設定が容易であるのも、管理者の方々に喜んでいただいている大きな特徴です。


■大切な個人情報を持ち歩く〜セキュリティへの不安

――― 反対にプリメール導入で、困った、心配だなどのご意見はありませんか?

兒玉園長 私の携帯電話には、プリメールを全園児の保護者に送信できる権限があり、接続すればメールアドレスなどの個人情報を見ることができます。万が一、私がこの携帯を落としてしまったら…と考えると不安なのですが。

――― プリメールはパソコンでも携帯電話でも連絡網を送れるようになっていますので、携帯電話を落としてしまったときには確かに問題があります。もちろん、そのような場合に備えて、いくつかの対処がありますが、園長先生の場合、「プリメールに関するメールを一つのフォルダに集めるような振り分け設定をし、そのフォルダだけパスワードでロックする」方法が良いと思います。

兒玉園長 なるほど、それを聞いて安心しました。早速、その方法を試してみたいと思います。


■コミュニケーションは必ず対面して

――― プリメールを今後、どのように使っていきたいとお考えですか?

兒玉園長 うちはバス通園のない幼稚園ですので、園からの連絡は、基本的に顔と顔を合わせ、直接会って話すようにしています。プリメールの担当者の方にも、「緊急連絡網としての機能を果たすために、必ず月に一度は送信して、全員に届くことを確認してください」と言われているので、普段の園生活にも少しずつ取り入れていきたいと思っています。ですが、コミュニケーションの手段としてはやはり直接会って、話してというのが基本姿勢。このような非常に便利なシステムですが、それを一人歩きさせないように上手に使っていきたいと思っています。
  反対に、バス通園の園児の多い幼稚園さんでしたら、プリメールでの連絡網はもっと様々な方法で使えると思いますね。バスを利用しているため、お子さんの園の生活をなかなかうかがい知ることのできない保護者の方々へのコミュニケーションツールとして利用すれば、大変喜んでいただけるのではないかと思います。

――― プリメールは、写真を添付して送ることもできます。明日の遠足、子ども達の生き生きした笑顔を写真に撮って、保護者の方々に送ってみてはいかがでしょう?

兒玉園長 そうですね。そのような写真入りのメールにも、機会があれば挑戦してみたいと思います。

(了)